婚活で大事な自己アピールのポイント

日常で出会いがない、恋愛に積極的になれないという場合、婚活お見合いサイトなどへ登録すれば自然と多くの方と出会えます。

色々な婚活お見合いサイトを比較して、勇気を出して登録!したものの中々出会えないなんて言うことも。

そこで大きな問題になってくるのが

プロフィールはどのように書けば良いのかという問題

とりあえず適当に書いておこうかと、何も考えずに書いてしまうと後で困ることになりますし、内容によってはお見合いが成立しないことも

婚活サービスを利用した場合にはプロフィールが婚活成功のカギとなりますので、将来素敵な結婚相手と出会うためにもしっかりと自己アピールしましょう。

ここでは、相手の心に響いてもらえる自己アピールの書き方を伝授します。

まずは自己アピールの重要性を心得ておこう

ポイントを知った女性一口に婚活といっても様々な活動があります。

ですが、婚活サービスを利用してパーティーやお見合いに参加する場合、自己アピールが必要になります

書面であれば自己アピールがなければどのような人なのか汲み取れませんし、対面の場合には男性から話しかけてもらうのを待つ…女性から話しかけてもらうのを待つ…と受け身でいると誰の印象にも残りません。

自己アピール・自己PRとは、言葉の通り自分を相手に知ってもらう行為です。

自己アピール量が少ないと相手の印象に残りにくく

興味を持ってもらうことすら出来ない

中には全然自己アピールがないから逆に気になる…という方もいるかもしれませんが、これはかなり少数派の意見ですし、そんな奇跡はそもそも起きないと思っておいてください。

相手がチェックするプロフィール項目とは?

悩む女性婚活お見合いサイトでは、必ずプロフィールがあります。

どこのサイトでもプロフィール項目はだいたい同じで、その人の年齢、出身地、職業などを記入するようになっています。

あなたも毎回何気なく見ていると思いますが、サイトを利用している限り自分のプロフィールも見られていることを覚えておきましょう。

ここでは、相手がプロフィールのどのような部分をチェックしているのか?項目ごとに紹介します。

年齢

結婚相手に求める条件の一つに年齢が挙げられます。

将来子供を授かれそうか、すぐに相手方の両親の介護が必要になりそうか、年が離れすぎていてジェネレーションギャップを感じないか…というようなことがチェックされています。

この年齢で嘘をついたとしても、いずれバレてしまうだけなので年齢は正直に掲載しましょう

居住地(出身地)

現住所が近ければ親近感がありますし、デートもしやすくなります。

逆に遠ければ遠距離恋愛になるので対象に入らなくなることも

また、将来どちらかの地元へ戻らなければならないこともあるので、現住所だけでなく出身地も相手を選ぶ基準に入っているでしょう。

職業や年収

婚姻生活を始める前に相手がどのような仕事をしており、どのくらいの収入があるのか知っておきたい方は多いはずです。

世帯収入によってライフスタイルは大きく変わってきますので重要項目です。

また、人によっては職業面でも転勤の有無や同じ業種で働きにくい(働きやすい)などもあります。

婚姻歴

婚活お見合いサイトは独身でなければ登録できないところが大半ですが、現在独身でも過去に結婚していた方はたくさんいます。

子供なしのバツイチ、子連れの女性や男性といったパターンがありますが、今後生活をともにしていくためにも知っておきたい項目です。

趣味

どのような趣味があり、自分の時間はどのように過ごしているのか知ることで、自分と相手とライフスタイルが合うか判断できます

自分と同じ趣味や趣向があると自然と距離を縮められます。

 

選ばれる自己紹介文の書き方!

プロフィールを書く男性婚活お見合いサイトのプロフィール欄には上記の項目の他にも自己紹介・自己PRという欄があります。

こちらは決まった項目はなくフリースペースとなっていますので、自分がどのような人間なのか伝えるチャンスです。

書き方一つで伝わり方も変わってきますので、長すぎず短すぎず分かりやすい自己紹介を心がけましょう

嘘はつかない

当然のことですが、少しでも多くの方に興味を持ってもらいたいと思って見栄を張って、それを見た相手があなたのことを気に入り交際へ…。しかし、

嘘がバレてしまうと信頼が失われ関係が崩れてしまうことも。

また、少しでも良く見せようと自分を過大評価してしまう方もいますが、こちらも後で自分の首を絞める事になるので等身大の自分をアピールしましょう。

親しみをもってもらえるように

文章を書くのが苦手、仕事柄文章を書くことが多いといった場合、文章が堅くなりがちです。

簡潔に書くことは仕事上で非常に効果的ですが、婚活となると話は別です。

砕きすぎるのはかえってNGになってしまう場合がありますが、語尾を柔らかくしたり絵文字を使うなど工夫しましょう。

その上で、最低限の礼儀をもって接することが大切です。

自分のアピールポイントは絞る

自分のことをよく知ってもらおうとして、自己紹介文にアピールポイントをたくさん書くというのは避けましょう

すべての情報を詰め込んでしまうと、長文になって文章が読みにくくなりますし、結局何をアピールしたいのかわからなくなります。

また、実際お見合いで会ったとき、相手が新しく発見できることがなくなってしまいますので、細かく書きすぎないようにしましょう。

なるべく人柄が伝わるように

相手の条件が良くても性格が合わなければ、結婚は躊躇するでしょう。

そのため、自己紹介文を書くときには、自分の性格が伝わるような言葉を選ぶよう心がけましょう。

ネガティブな表現は避け、印象UPを目指しましょう。

もちろん文章だけで自分の性格や人柄を伝えるのは難しいですが、自己紹介文では文章でしか伝えられないので、エピソードなどを添えていつもの自分が伝わることを意識しましょう。

会いたくなるプロフィール写真を撮ろう

沢山の写真のイメージ相手のプロフィールを見たとき、自己紹介よりも先に目がいくのは写真(画像)だと思います。

写真で好印象を持ってもらえなければお見合いが成立しないので、できるだけ多くの方に「会いたい!」と思われるプロフィール写真を撮影しましょう。

写真(画像)は1枚よりも複数枚載せよう

プロフィールに掲載できる写真や画像は3枚ほどとなっています。

1枚だけ載せている方もいますが、自分の全体像、アップ、自分らしさが出ている写真というように複数掲載するとより深く自分を知ってもらえを選ぶようにしましょう。

撮影場所は全て同じではなく、屋外・屋内など異なるほうが見え方も変わるのでおすすめ

笑顔の写真(画像)を選ぼう

どのような方でも真顔より笑顔の方が魅力的です。

実際にお見合いサイトなどでも笑顔の写真を載せている方がマッチング率は高いです。

友達やペットと一緒に撮影したものは◎

自分だけが写っている写真も良いですが、友人やペットと写っている写真は高感度が上がります。

こうした写真は、友人がいるアピールや動物にも優しいアピールができます

自信がなければプロに任せよう

今はスマホで簡単に撮影・アップロードできますが、うまく撮影できない場合にはプロに撮影してもらいましょう。

写真館ではお見合い用プランもあり、撮影だけでなくヘアセット+写真補正などもしてもらえます

 

お見合いの履歴書「釣書」について

書くイメージ就職・転職時には企業へ履歴書を提出しますが、お見合いをする場合にも履歴書のような「釣書(つりしょ、つりがき)」を提出します。

釣書は身上書(しんじょうしょ)と呼部こともありますが、いずれも同じものです。

釣書(身上書)は、自分の情報を記した書面で、写真と一緒に渡します。

書面や写真をもとにお見合いするかどうかが決まりますので、釣書(身上書)が必要な場合には、しっかりと書きましょう。

最近では釣書(身上書)をパソコンで入力される方も居ますが、やはり相手に自分の誠意を伝えたいなら手書きが一番です。たとえ字に自信がなくとも丁寧さは相手に伝わります。

使用する紙は白無地か縦罫線入り便箋、筆記用具は筆ペンや万年筆で。

釣書(身上書)は、名前、現住所、学歴、職歴、取得資格、趣味、身長、自己紹介文などを記載します。

どのように記載すれば良いのか悩むと思いますが、釣書(身上書)が必要なお見合いサイトで見本が掲載されていますので書く前にチェックしておきましょう。

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